夏小紅(なつこべに)沖縄産マンゴー

青々としたほっぺが黄色に染まったら食べ頃です

夏小紅の特徴

夏小紅(なつこべに)のイメージ写真

繊維や酸味が少ない品種として
誕生した夏小紅®(なつこべに)。

果皮は薄く繊細なものの
糖度が非常に高く、冷凍しても香りはそのまま。
口の中でとろけるような風味豊かな
マンゴーそのものの味わいが楽しめます。

緑色から美味しそうな黄色になれば食べ頃。
完熟したその時を見極める楽しみも

食べ頃の時期

  1. 1.収穫直後(0〜3日)
  2. 2.四分熟(4〜5日)四分熟は適度に硬く、酸味もあるため料理に最適!
  3. 3.六分熟(6〜7日)ここからが食べ頃。
  4. 4.八分熟(8〜9日)

取扱い方法

夏小紅(なつこべに)の収穫写真

  • ・青々(緑色)した果皮が5割程度に黄色になったら食べごろです。常温で完熟させてください。
  • ・完熟後は冷やして食べると、より一層美味しく召し上がれます。
  • ・果皮が薄く繊細な為、傷や打撲に注意して保管ください。
  • ・風味が強く冷凍にも適している為、生で食べるだけでなく、料理の材料としても最適です。

沖縄県内の主な生産地

夏小紅®は宮古島を中心に栽培されています。

冷凍しても風味は変わらない為、スイーツづくりにも最適!

現在は生産量が非常に少なく、希少価値も高い品種です。

マンゴーの収穫カレンダー(宮古島編)

  • アーウイン 6月〜7月中旬
  • 夏小紅 6月下旬〜7月下旬
  • キーツ 8月中旬〜8月下旬

種の周りも美味!

捨ててしまうものはもったいない。実は種のまわりの果肉が一番おいしいのデス!

ピンチョス風もGood!

凍らせても美味しいよ!

夏小紅の美味しい味わい方

冷やして美味しく召し上がれ

※完熟後(完全に表面が黄色になった後)冷蔵庫で良く冷やします。

  1. ①中央の種を避けて皮ごとカットします。
    (3枚におろすように)
  2. ②切り口の表面をサイの目に切り込みを入れます。
    その際に皮まで切らないように注意しましょう。
  3. ③皮を軽く指で押し、夏小紅®の実を押し上げたらできあがり。

冷凍してシャーベット状に

※夏小紅®は冷凍しても美味。口の中でとろける食感をお楽しみください!

  1. ①夏小紅®をそのまま丸ごと冷凍します。
  2. ②完全に中身が固まったら種を避けて皮ごとカットします。
    ※A-①と同様にその際に皮まで切らないように注意しましょう。
  3. ③お皿に盛りつけてスプーンですくって召し上がれ!

こんな食べ方もベストマッチ!

  • パフェにも!
  • お寿司にも!

※パスワードが必要になります。